◆神楽ワークショップin成城大学

公演チラシ 公演チラシ裏
開催要項
 
神楽が誕生したのは、神話の時代。
天照大神(アマテラスオオミカミ)の関心を引くために、天岩戸の前で天宇津女命(アメノウヅメノミコト)が舞ったものが日本で最初の神楽と言われています。その古の時代から現代に至るまで、神楽は時代の状況や人々のニーズに応じてさまざまに変化しながら受け継がれてきました。 神楽というと、伝統的なもの、古典的なものというイメージがあるかもしれません。しかし実際は、常に変化し続けており、その中身は不変ではありません。 今回のワークショップでは、神楽の歴史を振り返りその実態を知ると同時に、現役の神楽師の取り組みを通して、今まさに「生きている神楽」を皆様にお届けすることを目的に開催します。
公演日時
3月21日(祝、春分の日)
     13:00~15:30 ※12:30から受付開始
場所
成城大学 3号館311教室
公演場所マップ
内容
神楽講座&ワークショップ
   

第1部 講義「神楽の歴史と変化」13:00~13:30
     講師:俵木悟先生(成城大学文芸学部文化史学科 准教授)
     ~休憩10分~

第2部 実演&ワーク「神楽の現在と未来」13:40~14:40
     演者:垣澤瑞貴さん(相模里神楽 垣澤社中)

 ~休憩10分~
 

第3部 出演者対談 14:50~15:30
     俵木悟先生 垣澤瑞貴さん 田村明子さん(聖女用大学民俗学研究所 研究員)

申し込み
一般:1000円
学生:500円(当日支払い)
 電話ならびにメールにて3月10日までにお申し込みください。
 企画内容のお問い合わせもお受けします。
  定員は40名様になります。
主催
 2017江戸里神楽公演学生実行委員会  
協力
 成城大学民俗学研究所
お問い合わせ先
   電話:090-9953-0299
メール:15l1387@y.seijo.ac.jp