里神楽とは

里神楽とは

里神楽とは一体・・?

神社の祭礼を中心に行われている芸能です。
演者は、面・装束を付け、身振り手振りによる表現で演じる、無言劇(パントマイム)であることが特徴の一つとして挙げられます。
そこに情景や登場人物の心情を表わすのが神楽囃子。聴覚芸能としてもお楽しみいただけます。
里神楽の演目には、「古事記」「日本書紀」といった日本の古典神話を題材とした神代神楽(じんだいかぐら)、「お伽草子」を題材としたお伽神楽 、「紅葉狩」や「土蜘蛛」と言った、能や歌舞伎で評判となった演目を神楽化した現代神楽があります。
神楽は堅苦しい、と思われがちですが、「よく知らない」を「なるほど!」に変えることの出来る、親しみやすい芸能です。
また、神楽で一番賑やかな演目である住吉三神五人囃子という演目を紹介すると共に、巫女舞、山神など、その他盛りだくさんの演目になっております。