江戸里神楽関連資料

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公演プログラムバックナンバー 写真集 子供用パンフレット

第8回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙

神楽面ページ










第8回プログラムは完売となりました。ありがとうございました。
頒価2000円   発行年月日:2014年9月26日(A4サイズ 全128ページ)

『第八回楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演解説プログラム』の明るい表紙は共立女子大学の建築・デザイン学科の学生スタッフが担当。 イメージ一新。神楽公演関係のアートワークも詳しく紹介されています。

・公演概要を韓国・朝鮮語、中国語、英語、日本語で丁寧に案内。演目内容の詳細は英語と日本語で紹介。
・さらに、公演テーマである「国譲り」については英文で詳細に記述し、神楽の世界発信を実現しています。
・演目紹介は、昼公演で演じられた①住吉三神の座、②天孫降臨の座、③夜遠呂斯の座(以上、大宮住吉神楽)、④御禊三筒男(梅鉢会)。夜公演で演じられた⑤猿田彦命四方剣拝の座、⑥国譲りの座(以上、大宮住吉神楽)、⑦菩比神使(梅鉢会)
・プログラムの定番となっている「神楽面紹介」では、東京(江戸)を代表する面打ち(面制作者)
・小島正廣さんの面が53点。加えて、梅鉢会が所蔵する神楽面25点(羽生面、一郷(土岐廣長)面、田中俊成面など)がカラー図版で解説付きで紹介されています。神楽面について興味がある方は前号プログラムと同様、必見・必読内容になっています。
・「大宮住吉神楽保存会の民俗誌」と題して、神楽を伝承する保存会などの団体の活動を多角的に採り上げ、記述を試みています。とりわけ、田村明子さんの「民俗芸能を受け継ぐ場―稽古から視る神楽の現在」(92〜94ページ)は興味深い論考となっています。
・「コラムの広場―ランナバウト」では14本の神楽コラムが掲載されており、学生スタッフによる神奈川県厚木市で活躍されている垣澤社中紹介、草間範子さん執筆による「公演事業・公開事業と神楽」など楽しく読めるものばかりとなっています。

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第7回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙

神楽面ページ
神楽面ページ

頒価2000円   発行年月日:2013年8月23日(A4サイズ 全152ページ)

第7回楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラムの表紙は共立女子大学のデザインチームが担当。学生スタッフの活動ぶりも詳しく紹介されています。
今回のプログラムのページ数は昨年より約1.5倍。
芸能公演プログラムとしては逸脱的なボリュームとなりました。
注目は「神楽面特集・神楽面解説」約40ページ。

神楽面特集は、面打ち・高倉左近(埼玉県富士見市水子)と田中俊成(東京都羽村市小作)のお面の紹介、面の修理、さらに『八百万の神々〜神楽面の世界』の追補などを掲載。神楽面について関心のある方には気軽に読める内容が用意されています。

さらに、ご出演された大宮住吉神楽(埼玉県坂戸市塚越)の演目解説としては「神剣貢ぎの座」、「海幸山幸交易の座」、「醜女八人の座」、「天岩戸開きの座」、「倉稲魂命種蒔きの座」などを収載。

※ 本プログラムは《コープみらい助成事業》、《芸術文化振興基金助成事業》による刊行となっています。

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第6回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙
頒価500円   発行年月日:2012年8月3日(A4サイズ 全93ページ)

第6回プログラムより背文字のついたしっかりとした作りの製本になりました。中綴じ製本から、丈夫な作りになりましたので、手にとりやすく、読みやすくなっております。 第6回公演は、第5回のデザインチーム(共立女子大学)の後輩が活動の中心となり運営していきました。過去のデザインイメージを引きずらず、大きく変わったイメージで展開していくにはどうしたら良いか・・・と奮闘していく学生実行委員会の活動ぶりを紹介しています。公演の徹底アート化を目標に掲げ、チケットやポスターを始め、細かなチラシのデザインまで展開していきました。

「六合堅固(翁)の座」「八股遠呂智退治の座」「海神魚寄の座」「海辺産屋の座」などの分かりやすい演目解説も掲載されております。神楽面も、過去プログラムの中で一番多くの種類の面を紹介しております。
なお、本公演も埼玉県文化振興基金助成事業となって開催されました。

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第5回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙
頒価500円   発行年月日:2011年8月31日(A4サイズ 全93ページ)

東日本大震災の発生に伴い、学生実行委員会の活動も例年より開始が遅れました。大学生活と江戸里神楽公演の運営の両立に奮闘する学生実行委員たちが、今までのイメージとはまったく異なるデザインワークを展開していきました。デザインは共立女子大学が担当しており、新しい挑戦として各デザインの紹介、ツイッターやホームページへの展開を紹介しています。

駒澤大学の学生による「住吉三神」「三番叟」「五人囃子」「稲羽白兎」「巫女舞」「山神」の演目解説文を掲載しております。また、神々のプロフィールとして、上記演目に登場する神々の分かりやすい紹介ページを設けました。
第五回公演は、引き続き埼玉県文化振興基金助成事業となって事業展開がなされました。

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第4回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙
頒価500円   発行年月日:2010年12月3日(A4サイズ 全62ページ)

前公演のアンケート集計結果を掲載し、過去の公演にお越しくださった方にもどのような結果であったかお伝えする形をとりました。第4回プログラムでも、学生美術制作記を設け、東京家政大学造形表現学科の学生の切り絵による表紙、チケットデザインについて紹介しております。手作り感を感じさせ、あたたかみのあるデザインです。是非お手にとってご覧ください。

「高天原神集」「菩比上使」「天之返天」「幽顕分界」の演目解説から、大国主命や天菩比命、建御名方を始めとした様々な神々のプロフィールを掲載しております。
なお、第4回公演は埼玉県文化振興基金助成事業となりました。

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第3回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙
第3回プログラムは完売となりました。ありがとうございました。
頒価500円   発行年月日:2010年2月18日(A4サイズ 全61ページ)

年々、内容のボリュームが増えております。第2回プログラム同様、全ページカラーとなっております。第3回プログラムから、学生による協賛会社訪問記の掲載が始まりました。学生の頑張りがより皆様に伝わるようなプログラムになっております。また、学生美術制作ページを設けており、多摩美術大学の学生の手がけたチケットデザイン、プログラム表紙、ホームページなどの紹介をしております。

「寿獅子」「神逐蓑笠」「天之岩戸」「大蛇退治」の演目解説を掲載しております。出演する神々のプロフィール(アマテラス、タジカラ、クシナダヒメなど…)も掲載し、細かな解説もございます。
なお、本公演は三菱UFJ信託銀行地域文化振興財団の助成を受けて開催されました。

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第2回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙
第2回プログラムは完売となりました。ありがとうございました。
頒価500円   発行年月日:2009年2月20日(A4サイズ 全29ページ)

第2回公演のプログラムから、すべてカラー構成となっております。第1回公演とは一味違い、中国と韓国からの留学生の方々からの協力もあり、「江戸里神楽を世界の舞台へ」という夢への第一歩として、英語、中国語、韓国語で公演概要を紹介いたしました。

「稲穂之伝」「天孫降臨」「三番叟」「寿獅子」「熊襲征伐」「伊吹山」「山神」の演目解説を掲載しています。また、神楽の装束と神楽笛、神楽面の誕生、神楽面の紹介、神楽面ができるまでなどなど・・・様々なコラムも掲載しておりますので、神楽ファン必見の内容となっております。
多摩美アートチームのデザインワークの紹介もしております。センスに溢れた学生の作品を是非ご覧ください。表紙は前回に続き華麗かつ力溢れる日本画です。

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第1回 楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演プログラム
プログラム表紙
頒価500円   発行年月日:2008年1月30日(A4サイズ 全16ページ)

公演主催団体、協力者などの離合集散を重ねながら初の学生公演プロジェクトが誕生し当日を迎えました。私たちのはじまりである記念すべき第1回公演プログラムです。
「禊の舞」「神剣幽助」「幽顕分界」「悪鬼退治」「紅葉狩」「山神」の演目解説を掲載しています。
また、着付けのはなし、神楽面のはなし、面打ち修業のコラムなどもご紹介しており見所満載です。
表紙絵は多摩美術大学で日本画を専攻する方にご依頼しました。落合、阿佐ヶ谷、荻窪の各神社で神楽を丹念に見学された後に制作にとりかかってもらいました。画題は「稲荷大神―小鍛冶―」です。是非お手にとってご覧ください。

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八百万の神々-神楽面の世界
写真集表紙
写真集は完売となりました。ありがとうございました。
頒価2000円   発行年月日:2012年8月1日

第6回楽しくて、わかりやすい江戸里神楽公演記念写真集として〈面‘ずクラブ〉の指導・協力により古事記編さん1300年を記念して発行されました。発行部数は1000部です。 150点の神楽面などが発信する伝統的な魅力を組写真でたっぷりご紹介。
神楽殿で舞踊る里神楽の面、山車の上で祭りの囃子に合わせて演じられている《付け踊り》の面(山車面)を150点ほど収録!面打ち、羽生光長の作品が多数収録されています。 この一冊があれば、里神楽、祭り囃子に関係する神楽面の内容が理解できます。併せて羽生系の面の世界が展望できます。 伝統芸能に興味をお持ちの方、里神楽、祭り囃子に関心をお持ちの方、民俗芸能の有形文化財(仮面)を勉強したい方にぴったりです。 なお、出雲大社権宮司・千家和比古様、能楽師・梅若靖記様、神楽師・若山胤雄様からのご寄稿もあって、読み物としてもとても楽しい内容となっております。
本写真集は埼玉県文化振興基金からの助成を頂戴して刊行の運びとなりました。

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子供用パンフレット「稲羽白兎」「海神魚寄の座」
子供用パンフレット
子供用パンフレットは完売となりました。ありがとうございました。
頒価300円(送料80円)

2011年刊行:子供用パンフレット『稲羽白兎』(A5サイズ 全8ページ)
2012年刊行:子供用パンフレット『海神魚寄の座』(A5サイズ 全4ページ)

A5サイズの小冊子です。第5回公演、第6回公演にて、小中学生のお客様用に、人気な演目を分かりやすく解説した絵本になっております。鮮やかで繊細なイラストは、大人の方にもご好評いただいております。 制作は、2冊共に共立女子大学の学生が担当しました。2冊セット300円で販売しております。
各公演プログラムよりも簡潔で分かりやすく、ふりがなもございますので大変読みやすくなっています。気軽に神楽の世界をご堪能ください。

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