第6回実行委員会

第6回実行委員会

第6回実行委員会

「過去から今へ、今から未来へつなげる神楽」というテーマを掲げて活動しています。神楽は伝統芸能ということで、初めて目にする方は、堅苦しく、内容の理解が難しいといったイメージを持たれると思います。ですが、思わずくすっと笑ってしまうお話しから、人間の本質を表現するお話まで、年代を問わず誰でも楽しめるものであると思います。人から人へ受け継がれる伝統芸能は、見えないつながりで成り立っています。人が演じ、人が感じることで神楽は未来へつながります。私たちは、そんな人と人との目に見えない繋がりを大切に、よりたくさんの方々へ神楽を見て頂きたいという考えからこのテーマを掲げました。
また、伝統は、次の代へ、また次の代へと受け継がれて行くものですから、「文化を伝えたい。」という志を持つ者がいなければ、いつか途絶えて行ってしまうのではないでしょうか。若い世代に神楽を深く知ってもらう為には、まずは神楽に興味を持って頂くことから始めなければいけません。 そこで私たちは、若い世代を惹きつけるデザインワークを展開できたら、もっと神楽の魅力を多くの人に伝えていけるのではないかと考えました。

「公演の徹底アート化」を目標に、例年同様にチケット、プログラムのデザインを始め、子供用パンフレット、各講演のチラシ作成、そして当日の会場受付周りのデザイン、スタッフTシャツなどのデザインワークを展開しました。今年の目玉である神楽面写真集のデザインも学生が制作していますので、ぜひご注目ください!写真集の予約はトップページ左下、予約ボタンからどうぞ。

第6回デザイン紹介
↑第6回デザインチームによるデザインを紹介しています。是非ご覧ください!


<スタッフの構成、参加大学>
シニアスタッフのサポートを受けながら学生スタッフを中心に活動しています。
参加大学は現在、共立女子大学、成蹊大学、デジタルハリウッド大学の3大学です。共立女子大学は8名のデザインチーム、1名のデスクワークスタッフ。成蹊大学は2名の会場、舞台スタッフ。デジタルハリウッド大学は1名のホームページ作成スタッフ。ホームページはデジタルハリウッド大学の学生と共立女子大学の学生の2人で作成運営しています。
また、学生スタッフとシニアスタッフとの共通窓口である斎藤修平さんよりご指導をいただきながら運営活動を行っています。